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メルセデスベンツ C-CLASS 中古車情報

 
 
メルセデス・ベンツならではの魅力が凝縮され、幅広い層の方から常に高い人気を誇っているCクラス。先日、最新モデルのW204 シリーズにモデルチェンジが行われましたが、熟成された先代W203シリーズも見逃せません。初代コンパクトモデルの190Eから数えて3代目にあたるW203シリーズは、毎年細かな改良が加えられ、完成度の高いクルマに仕上がっています。W204シリーズに乗り換えという方も多いため、中古車市場にはW203シリーズの台数も豊富。価格や色など、希望に合ったクルマを見つける チャンスです。
 
 
 「日本は左側通行だから、運転席は右側が便利」ということで、ほとんどの輸入車は右ハンドルが設定されています。しかし、最近は、高速道路ではETCが活躍してくれますし、デパートなどの駐車場でも左ハンドル用のチケット発行機や精算機が用意されているなど、左ハンドルでもあまり不便を感じません。先代Cクラスは左ハンドルの設定もあり、中古車市場の台数が揃っています。「輸入車だからあえて左ハンドルで」というこだわりで選ぶことも可能です。
 
 
 
 
 先代Cクラスは、スポーティな走りとスタイリングが魅力です。ボディカラーは、メルセデスのシンボルでもあるブリリアントシルバーの人気が高く、流通量はダントツ。好きなグレードを選ぶことができます。次いで、ブラック、ホワイト、ダークブルーなど、モノトーンが好まれているようです。色による相場の違いはほとんどないので、スポーティなモデルだからこそ、あえてレッドなどの個性的なカラーを選ぶという選択肢もあります。
 
 
 
 
 メルセデス・ベンツに限らず、装備の中で人気が高いのが、ナビゲーション・システムとETCです。特にナビは、初めての場所でも迷うことなく安心して到着することができるので、ドライブには欠かせないアイテムのひとつです。クルマ購入後にナビを装着するという方法もありますが、それなりの金額がかかるので要注意。あらかじめ、ナビの装着を条件にクルマを探すという、賢い方法もあります。先代Cクラスの場合、純正の他に、後付けの社外ナビが取り付けられていることがあります。その際は、担当者に保証などを確認しておくと安心です。
 
 
 
 
 ご存知のようにメルセデス・ベンツは耐久性が高いことで知られており、Cクラスも例外ではありません。造りがしっかりしているので、長期にわたって乗り続けることが可能です。中古車の場合、走行距離が多くても記録簿がしっかりしていれば安心。しかし、「できれば走行距離が少ないほうがいい」という人が少なくありません。ヤナセの場合、走行距離1万km以下の在庫も多数ラインナップしています。