TOP > おすすめコンテンツ > スペシャルインフォメーション >

メルセデス・ベンツEクラス 中古車情報

 
Special Information メルセデス・ベンツ(W211)メカニズムとロードインプレッション編
メカニズムの特徴は
最新のエアサスや電子制御 ブレーキシステムを導入
前期型のV6SOHCエンジンは、基本的には先代と同じタイプを改良して搭載している。ただし、後期型となった05年の改良時からは、V6エンジンは新開発のDOHCになり、同時にミッションも最新の7速atに進化。E500のV8は先代sクラスに使われていたものと同じで、当初のスペックに変更はないが、03年11月に一足先に7速ATに変更している。 サスペンションはフロントは新開発の4リンク、リヤは熟成を重ねたマルチリンクを採用。E500にはエアサスと電子制御ダンパーを組み合わせたエアマチックDCサスペンションを装備する。SLで好評だったブレーキを電気信号でコントロールする、センソトロニックブレーキも採用された。
エンジンは6タイプ前期はSOHC+5ATで後期はDOHC+7ATになった
エンジンはV6で4種類、V8はSOHCとスーパーチャジャーの2種類が設定された。V6は前期型で2.6リットルと3.2リットルがあり、共に先代から踏襲されたもので、SOHC+5ATとなる。05年から採用が始まった後期型は3リットルと3.5リットルで、DOHCとなりミッションも7ATを採用している。
E350   E500
E350   E500
E350の3.5リットル・V6はDOHC化され、3.2リットル・SOHCの時の224
ps/32.1・kgmから、272ps/35.7・kgmへとパワーアップした。
  E500のV8エンジンは先代SクラスやSLなどに搭載されたものと同タイプ。306ps/46.9リットル・kgmを発揮する。
 
ロードインプレション
しなやかな乗り心地とゆとりある走りが魅力
 現行型Eクラスに乗って驚かされるのが、しなやかな乗り心地だ。先代も改良のたびに快適性を増していたが、現行型になって、あたりの柔らかい洗練された乗り心地に進化している。それでいながら、タイヤの接地感が高まり、操縦性を少しも犠牲にしていないところはさすがはメルセデスの主力モデル。E500はエアマティックサスを採用し、より高い次元で快適性と操縦性を両立している。滑らかなフィーリングのエンジンは、多くを求めなければ小排気量のV6でも必要十分だが、排気量を増すごとに得られる余裕も捨てがたいものがある。上級グレードになるほどに深みを増す、ゆとりのある走りもEクラスの魅力だ。
7Gトロニック
7Gトロニック
シフトレバーの形状には変化はないが、ミッションは最新7ATの7Gトロニックに進化した。
 
スペックを見る
Eクラスを検索する
17インチタイヤホイール&ホイール
17インチタイヤホイール&ホイール
E500アバンギャルドにはE320よりもワンサイズ大きい、5本スポークの17インチアルミホイールが装備されている。
バックナンバー.1
バックナンバー.2
 
高品質なEクラスを大量展示中!
ブランドスクエア神戸ポートアイランド
ブランドスクエア神戸ポートアイランド
輸入車にプロがとしてご愛顧いただいたヤナセが、より高品質な輸入中古車を数多く取り揃え、お客様のカーライフにぴったりのクルマ選びふができるよう、関西最大級の250台大規模輸入中古車展示場を新設したのがヤナセブランドスクエア
神戸ポートアイランドです。魅力的な特選車や高品質を多数ご用意しておりますので、是非とも展示場までお越しください。スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
展示車両はこちら
 
ブランドスクエア横浜
ブランドスクエア横浜
メルセデス・ベンツ、オペル、キャデラック、アウディ、BMWなど、ヤナセならではの品質とお買得な価格の特選中古車を常時350台展示しております。
スタッフ一同、ご納得いただけるお車選びをお手伝いさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
世界トップブランドの安心感に、ヤナセならではの安心感を添えて、真に価値あるクルマをお届けしてまいります。
展示車両はこちら
 
 
タイアップ:輸入車中古車情報