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カタログには載っていない、輸入中古車の賢い買い方

独特の質感と雰囲気が味わえるメルセデス・ベンツCクラス

第一回目は、「メルセデス・ベンツC200コンプレッサー(初度登録:H15 次回車検:H20/06
走行距離:2.3万km 右ハンドル」をとりあげます。

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Q
これはC200コンプレッサーですね。でも、排気量は2000ccではなく、1800ccですか?

そうなんです。最近のメルセデスは、車名と排気量が 一致していないモデルもありますから、注意が必要です。

Q
このクルマは右ハンドルですが、最近の輸入車は右ハンドル車が多いのですか?

日本の道路事情を考慮して、最近は輸入車も右ハンドル 仕様が非常に多くなりました。国産車から、違和感なく 乗り換えられますので、購入後も安心して運転ができます。

Q
右ハンドル・左ハンドルを選択する際のポイントを教えてください。

右ハンドルは実用性・利便性、左ハンドルは輸入車の醍 醐味と好みで選んで問題ないでしょう。

Q
1800ccクラスといっても室内は思った以上に広いですね。また、インパネのスイッチ類も右側にまとまっているので使いやすいように思うのですが?

メルセデスの場合、デザインもさることながら機能性と 操作性が特に重視されているので、スイッチ類は、とてもシンプルに出来ています。使いやすくてすぐに クルマに慣れることができるのが特徴です。

Q
リアシートのスペースは、クラスを考えるとそれ相応の広さですね。トランクは、ボディサイズに比べ広く奥行きがあるようにみえるのですが?

テールランプの影響で、開口部の左右が斜めになっていま すが、床面はフラットなので使い勝手はいいでしょう。トランクは奥行きがあり、ゴルフバックは小さいものも 含めれば、4つ~5つは入ります。 但し、リアシートは年式により可倒式のものとそうで ないもがありますので、ご注意ください。

Q
一通りみて感じたのですが、同クラスの国産車と比較すると、質感といいますか、雰囲気がちがいますね。例えば、ドアを閉める音も重く鈍い音がします。メルセデスベンツの「頑丈」さが伝わり とても、「安心」して乗れるクルマという印象が伝わります。

そうですね。輸入車、特にメルセデスベンツ の場合は、「質」にこだわっているクルマと言えます。 こんな、エピソードがあります。ガソリンスタンドで給油 をするとき、最後に店員さんがドアを閉めてくれるのです が、 決まって半ドアにしてしまいます(ドアが重厚でしっかり押さないと閉まらないからです)。ドア一つにしても しっかりと作りこまれております。 お客様が、一度乗ってしまうともう他のクルマには 乗れないとおっしゃられるのも、理解できます。

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実際に自分の目で確かめることで、選択肢がさらに広がります。
Q
カタログやインターネットで得られる情報だけでは、実際のクルマの全ては絶対にわからないと痛感しました。 やはり、現車を確認することは大切なんですね?

そうですね。カタログ値だけでクルマを判断することは、非常に危険だと思います。 同じスペックでも、実際は全く違うインプレッションだった、ということはよくあります。 候補が決まったら、まずは実車を店舗に見に行くことからはじめてみてください。 そして、購入する楽しみの前に、クルマ選びの悩みをお店にきて解決してください。 今までとは違ったカーライフを体験することができると思います。

皆様も、おクルマをご購入の際には、ぜひお店へ出かけて、ご自分の目で確かめてください。