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メルセデス・ベンツCクラス 中古車情報

 
前期(2000~2002年モデル) Special Information
前期(2000~2002年モデル)
日常的に使いやすいサイズとメルセデス・ベンツらしさを十分に感じられる高品質・高機能。これがメルセデス・ベンツCクラスの魅力です。かつては高級車と言えば、大型車・大排気量車をイメージすることが大半でしたが、このCクラスによって新しい高級・高品質の価値が切り開かれてきたのです。現代のプレミアムモデルを代表するCクラスだけに、モデルバリエーションも多く、どれを選んでいいのか迷ってしまいがち。そんな中から、ヤナセ認定中古車ならではの品質・価格で、おススメのモデルに注目してみましょう。
report:自動車ライター/千葉良平
 
高級車そのもののイメージを変えたCクラス
自動車の進化の歴史は、大パワー化と快適性の追求の歴史でもありました。より速く、そしてより豪華さを求めて自動車は技術を進化させ品質を高めてきたのです。この流れが高級車=大型車・大排気量車のイメージを定着させてきたと言っても過言ではありません。
しかし、自動車に求められる性能に「安全」や「経済性」、そして真に使いやすい日常的な「実用性」が更に求められるようになって、メルセデス・ベンツは、ある革新的な発想でニューモデルを投入するのです。それがCクラスの元祖とも言えるコンパクト・プレミアム「190E」だったのです。
高級車そのもののイメージを変えたCクラス
 
高級車そのもののイメージを変えたCクラス
高級車そのもののイメージを変えたCクラス
現行型のCクラスはこの190Eから数えて3代目となるモデル。実用的なサイズと経済性の高いエンジン、高級車譲りの質感の高い室内と装備、そしてメルセデス・ベンツらしいなめらかな乗り心地でコンパクトな高級車の名声を定着させました。このW203型と呼ばれるCクラスのデビューは2000年9月。スタイリッシュな流線型のボディは最高モデルであるSクラス譲りの未来的な造形で、現在でも新鮮味を保ち続けています。また、デザインだけでなく様々な先進技術や安全性能もSクラスに迫るもの。プレミアムモデルたる「メルセデス・ベンツ」にボディの大小は問題ではないのです。
メルセデスの主力モデルとなったCクラスは、エンジン・ボディとも非常にバリエーションが豊かです。また年々の改良によって装備やパフォーマンスも進化してきました。中古車価格帯は200万円~450万円と幅広く、予算によって選べる魅力も高くなっています。流通量・価格とも「旬」なCクラス。今がまさに手に入れ時と言えるでしょう。 高級車そのもののイメージを変えたCクラス

高級車そのもののイメージを変えたCクラス
 
メルセデス・ベンツCクラス注目モデル
デビュー~マイナーチェンジ前のモデルが200万円前半から豊富に流通
デビュー~マイナーチェンジ前のモデルが200万円前半から豊富に流通 00年デビューのCクラスがマイナーチェンジを行ったのは、'02年と'04年。特に流通量が豊富で価格がこなれているのは'02年くらいまでのいわゆる前期型モデルです。メルセデス・ベンツが「21世紀型」高級車を目指して投入したモデルだけに、安全・環境性能は現在の基準でみても高レベル。
外観デザインも前・後期ではわずかにランプまわりが異なる程度です。エンジンは2L~3.2Lまで揃いますが、お勧めなのは2L版のC180と2L過給器付きのC200コンプレッサーの2モデルです。 デビュー~マイナーチェンジ前のモデルが200万円前半から豊富に流通

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デビュー~マイナーチェンジ前のモデルが200万円前半から豊富に流通
メルセデス・ベンツ C200コンプレッサー
車両本体価格 249.9万円
平成13年式 走行距離:19,222km 次回車検:H20/01
排気量:1,990cc加給器付 ステアリング位置:右 
ミッション:5速AT カラー:エメラルドブラック
修復暦:無し
 
ここが知りたい
メルセデス・ベンツCクラスバイヤーズガイド
前期型のエンジンエーションは何種類?

2LのC180から3.2LのC320まで4モデルでスタート。
メルセデス・ベンツのモデル名にプラスされる3ケタの数字は、排気量を表すことが多いのですが、Cクラスでは例外も。C180は2L自然吸気エンジン、C200は同じく2Lの過給器付きで共に4気筒エンジンです。C240は2.6L、C320は3.2Lで、この2モデルはV6エンジンを搭載しています。

それぞれのエンジンの特徴は

街乗りと高速道路の利用頻度で選ぶのが基本です。
Cクラスはどのエンジンを搭載していてもメルセデス・ベンツらしいなめらかな走りを実現しています。特に2L版のC180は経済性が高く、ストップ&ゴーの多い市街地を主体に乗るのならお勧めです。もうちょっと出足が、という場合はC200もいいでしょう。高速道路や長距離が多い方なら、トルクに余裕のあるC240やC320のV6エンジン車がお勧めです。

モデルによって装備の違いはありますか?

グレードによる安全・快適装備の違いはほとんどありません。
細かな部分を除いては、基本的にグレードによる装備の違いはほとんどないといっていいでしょう。むしろ、年々の改良によって機能がアップデートされる分、年式による装備・未装備の違いのほうが大きいのが実情です。このあたりのバリエーションは非常に複雑なので、実際に店頭にてセールススタッフにお問合わせいただくほうがわかりやすいかと思います。

人気の色はありますか?また色による相場の違いは?

シルバー系を好まれる方が多いですが、ボルドーなど個性的な色も魅力です。
流通量が多いのはやはり「ブリリアントシルバー」。飽きが来ず、汚れも目立ちにくいので特に露天の駐車場の場合にはお勧めです。最近人気が出てきたのは、ボルドーレッドなどの個性的な色目です。色による相場の違いは、走行距離や程度による差ほど大きくないので、あまり気にされなくても大丈夫です。

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初めての輸入車でメンテナンスなどが正直心配なのですが

ヤナセ認定中古車は1年間走行距離無制限の保証で安心です。
まず第一に、実用性が高く高品質なメルセデス・ベンツは、国産車と比べて特に故障が多いわけではありません。また、オイル交換などの日常的な消耗部品もほぼ同程度のメンテナンスコストとお考えいただいていいでしょう。更に、ヤナセでは輸入車のプロが徹底的に点検・整備をしてご納車、万一の故障の場合も1年間走行距離無制限の保証をお付けしているので安心です。(一部対象外モデルもあり)。

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