BMWの魅力が凝縮したプレミアム・コンパクト、3シリーズ。
3シリーズはBMWの入門モデルとして、1975年に初代モデルがデビュー。コンパクトでありながらも、軽快な走りや高い安全性など、BMWならではのエンジニアリングが具現化されており、常に高い人気を誇っています。現行モデルは、「ダイナミック、スポーティ、エレガント」をテーマに、ボディサイズを拡大。室内の居住性と走行安定性が、さらに向上しています。エンジンは2.0リッターの直列4気筒、2.5リッターと3.0リッターの直列6気筒をラインナップ。サスペンションも見直され、より卓越したパフォーマンスを可能にしています。車両安定性制御システムのdscをはじめ、abs、各種エアバッグシステムなどの安全装備を採用。日本仕様車はメモリー機能付電動シート、オートライト、レイン・センサー、ランフラットタイヤを標準で装備するなど、プレミアム・コンパクトと呼ぶにふさわしいクルマです。
BMW3シリーズを検索する
幅広いモデルバリエーション。
幅広いモデルバリエーション 3シリーズには、セダン、クーペ、ツーリング、カブリオレ、そしてm3という幅広いバリエーションがあります。さらに、セダンにはエンジンの違いより320i、323i、325i、330i、335i、ツーリングは320iと325iというグレードが設定されています。セダンで人気が高いのは、ベーシックモデルの320i。3シリーズならではの完成度の高さと高いコストパフォーマンスが、幅広い層に支持されているようです。
車名に使われている数の意味。
BMWでは、伝統的に3ケタの数字とアルファベットを組み合わせて車名にしています。最初の数字はシリーズ名で、その後の2ケタは排気量を表現。アルファベットは、iがインジェクション、tiがコンパクト、cがクーペ、xが4輪駆動を意味しています。ただし、323iは2.3リッターではなく、2.5リッターエンジンを搭載しているなど、原則と異なる車種も一部あります。 車名に使われている数の意味。
人気のボディーカラー。
人気のボディーカラー カラーバリエーションは、セダンとツーリングが12色、クーペが11色用意されています。人気があるのは、アルピン・ホワイト、ブラック・サファイヤ、チタン・シルバー、スパークリング・グラファイトのシックなモノトーン系。この4色だけで、全体の8割を占めています。せっかく3シリーズに乗るのだから、あえて人気色を選ばす、それ以外のボディカラーで個性を主張するという選択肢もあります。
4つのオプションパッケージ。
セダンとツーリングには、専用エアロとスポーツサスペンションによるm-sportsパッケージ、m-sportパッケージにアクティブ・ステアリングの機能を追加したアクティブm-sportsパッケージ、より洗練された室内空間を演出するhi-lineパッケージ、hddナビゲーション・システムとコントローラーを備えたidriveナビゲーション・パッケージが用意されています。その中でいちばん人気が高いのは、hi-lineパッケージです。 4つのオプションパッケージ。
 
 
BMW3シリーズを検索する