アウディの基準ともいえる、A4
7代目となるA4は、2005年の2月に登場しました。外観は、大きなシングルフレームグリルを採用したのが
大きな特徴。サスペンションにハイパフォーマンスモデルs4や上級車種のa6のパーツを使用するなど、
走りのレベルが大幅に向上されています。また、インテリアも質感をアップしてより上質なイメージになりました。
日本におけるアウディの販売台数の半分以上を占めるモデルであり、A4は性能、品質などすべてにおいて
アウディの基準ともいえます。
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年々増えてきているモデルバリエーション。
モデルチェンジ後のA4のラインナップは、2リットル直列4気筒dohcでffの2.0、2リットル直列4気筒直噴ターボで4wdの2.0 tfsクワトロ、3.2リットルv型6気筒で4wdの3.2 fsiクワトロ。2006年3月に最廉価として2.0アトラクションと、2.0tfsiクワトロアトラクション、2006年7月に1.8リッター直4ターボ搭載のffの1.8tが
追加され、年々ラインナップが充実しています。また、すべてにセダンとステーションワゴンのアバントが設定されています。
年々増えてきているモデルバリエーション。
日本で使いやすさを考えたハンド位置
05年モデルのステアリング位置は、2.0のみが右ハンドルで、それ以外の2.0 tfsクワトロと3.2 fsiクワトロは左右両方が設定されていました。その後、すべてのモデルが右ハンドルのみの設定に統一。右ハンドルは外車らしくないという意見の人もいますが、駐車場やデパート、ショッピングセンターなどの発券所、高速道路の料金所などは右ハンドル用がほとんどです。実際に日本での使い勝手を考えると、右ハンドルのほうが有利といえるでしょう。 日本で使いやすさを考えたハンド位置
スポーティなオプションパッケージ、S-line。
s-lineパッケージは、スポーティさに磨きをかけた個性的なモデルです。特別エンブレム、フロントとリヤの専用バンパー、リヤスポイラー、サイドアンダープロテクターなどのエアロパーツに、5アームのアルミホイールを採用。外観だけではなく、スポーツサスペンション、本革巻き3スポークステアリングホイール、スポーツシートなども採用されています。また、本革シート、フロントシートヒーター、ウッドパネルなど、快適装備をセレクトしたseパッケージも存在します。 スポーティなオプションパッケージ、S-line。
 
アバントとは?
 
Audi A4バイヤーズガイド
コンディションのいい低走行車が、300万円から。
年式やグレード、コンディションにより異なりますが、エントリーモデルの2.0は300万円から、2.0ターボクワトロは350万円前後が中心となっています。7代目のA4は2005年2月に登場したばかりなので、在庫数A4 (15台)、
A4アバント(11台)*はそれほどでもありませんが、逆に言えば高年式で程度のいい物件が多いようです。
*2006/12/12 現在の在庫数になります。
 
気になるA4のライバル車は?
同じドイツ車の中では、メルセデス・ベンツcクラスとbmw3シリーズを比較する人が多いようです。パフォーマンスやクオリティなど、クルマとしての完成度は変わらないものの、A4は両車に比べて「これ見よがしな押し出しの強さ」がなく、スマートなイメージで選ばれているようです。国産車では、上質な高級車という意味では、価格も含めてレクサスisがいちばんのライバル車と思われます。
 
購入シュミレーション
A4 2.0 se 車体価格(消費税込) 300万3000円(総額:325万7680円)を、ヤナセオートローン(4.9%)を利用して頭金120万7680円、ボーナス月5万円加算、60回払いで購入した場合のシミュレーションです。
※詳しくは、お近くのヤナセ販売店にお問合わせください。
購入シュミレーション
頭金 1,257,680円
ローン元金 2,.000,.000円
お支払い回数 60回
ボーナス月支払い回数 10回
ボーナス月加算額 50,000円
初回支払い額 30,300円
2回目以降の月々支払い額 29,300円
ボーナス月の支払い額 79,300円
総支払い合計額 3,257,680円
 
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