ヤナセギャランティードカーは、お客様へお車を納車する前に、ヤナセの定める厳格な点検整備(詳しくは「納車加修整備プログラム」をご覧ください)が実施されておりますが、 万一、車両の部品の品質等に起因する不具合(故障)が発生した場合には、下記の内容の保証を適用いたします。

取り扱い説明書の記載内容を順守して頂いた車両に、万一材質または製造上の不具合に起因する故障が発生した場合、 保証規定に記載された保証期間と条件にしたがって部品の修理または交換を指定サービス工場にて無償修理いたします。

日本国内で使用する車両だけに適用されます。

原則として全部品が保証の対象ですが、例外としてボディー内外装品 (但し、ボディ内装品についてはヘッドライニング、ドアトリム、エアノズル、 シートラゲージネット、フロアマット、カップホルダーを除く)、消耗部品、 油脂類は対象外となります。

(1)以下に示す内容に起因する不具合である場合は、保証期間内であっても保証の適用が除外されます。
1.保守および整備に不備、間違いがあった場合や、お客様が当該車両に付属する取扱い。
説明書の指示および記載内容に従わない取扱いをした場合。
2.弊社指定サービス工場以外に入庫された場合。
3.法令に違反する改造、あるいは各メーカー並びに弊社が認めていない架装・改造がされている場合。
4.一般に自動車が走行しない場所で車両を使用した場合、またレース・ラリー等の競技目的を前提とした
過酷な使用をした場合。
5.タクシー、レンタカー、貨物輸送等の営業業務に使用した場合。
6.各メーカー及び弊社の純正部品、指定の油脂類以外の使用による損傷。
7.雷、洪水、台風、地震等の自然的要因による損傷。
8.飛石、擦過、煤煙、薬品、鳥獣糞害、樹液、降灰、酸性雨、鉄粉、オイルの付着等の外的要因による損害。
9.事故、盗難、放火等による損害。
10.各メーカーおよび弊社が指定した以外の部品を取り付けた場合。
11.当該車両がリコールされた場合。
12.通常の使用による磨耗や損耗、または経年変化により発生した現象(塗装面の自然退色、メッキ類の錆・剥がれ、
スプリング・シート類のヘタリ、ガラス類の傷など)
13.一般的に品質、機能上は影響がないと認められる音、振動、オイルのにじみ等の感覚的現象。
14.部品の交換を伴わない修理、調整、点検。
15.不具合発生後、報告が不当に遅延した時。
16.この保証期間開始時より前にすでに発生していたと思われる不具合。
17.新車保証が残存している場合は、本保証の対象外となります。
(2)以下に示す事項に関する費用は、保証期間内でもお客様負担となります。
1.法令に定められた継続検査に伴う点検整備。
2.基本的な保守作業および定期的な点検調整の費用。
3.次に示す部品の交換(カーステレオ本体およびその関連部品、バッテリー、スパークプラグ、
フィルターエレメント、電球類、ヒューズ、ベルト類、
ブレーキパット・ライニング・ディスク・ドラム類、ワイパーブレード、クラッチディスク、カバー、
タイヤ、ショック アブソーバー、各種ゴム類、
ナビゲーションシステム、自動車用電子式航法装置、マフラー、ガラス類、その他これに類するもの)。
4.次に示すオイル類の点検、補充、交換(エンジンオイル、ディファレンシャルオイル、ハイドロリックシステムオイル、
パワーステアリングフルード、
オートマチック トランスミッション フルード、ブレーキ フルード、ウィンドウォッシャー液、
バッテリー液、クーラントおよび防錆剤、クーラーガス、
ガソリン、軽油、各種グリース、その他これに類するもの)。
但し、主たる原因に付随して補充が必要となった場合は、通常の消費に対するものは対象外とし、
2次損傷や異常復旧を目的とする過程・結果に伴う
補充は可とします。
5.次に示す調整(エンジン調整、エンジン電装品、クラッチ、ブレーキ、ホイール アライメント、
ホイールバランス、ヘッドライト、ボディー建付け)。
6.自動車を使用できなかった間の損失等、本保証書に示す費用以外の費用(商業損失、休業補償、
レンタカー代、宿泊費、交通費、電話代等)。
7.車両修理を行う際の、引取り、納車費用。

保証書に必要事項が記入され、店名および担当者の記名捺印がされた事により有効になります。

保証期間内であっても使用名義人に変更があった場合は、その時点で保証を満了とさせていただきます。

前述の保証修理は、本保証規定に記載された期間および条件のもとにお客様とお約束するもので、 保証期間満了後に発生した不具合を修理する場合には有償となりますので、あらかじめご了承ください。